頭皮に湿疹ができました。

頭皮に硬い何かが付いていると思い、引っ掻いていたら、樹液のような黄色い塊が取れました。http://joneshistory.net/

それは「頭皮湿疹」という病気だそうです。

頭皮に湿疹ができるなんて、びっくりですよね。

さっそく皮膚科に行って薬をもらってきました。

ステロイド系の塗り薬を処方されたのですが、まず、塗るのが大変でした。

一応最初に指で触って「ここらへんに塗れば良いな」ということを確認してから塗るのですが、それでも、的が外れるので、鏡が必要でした。

指で触り、確認したあとに、そこから髪の毛を分けて、鏡を使って湿疹があるかどうかを確認してから塗ります。

塗る際も、リンパ液の塊が取れてくるので、塗った後にその塊を取除くという作業が発生します。

その頃はまだ楽なのですが、本当に大変なのは治りかけた頃です。

この頃になると、フケは出るのですが、塊は無くなってしまうので、なんとなく今まで塗っていた場所を特定して、皮膚に赤みがある場所に塗っていきます。

その際フケで薬が邪魔されるので、最初に軽くこすってみて、フケが出たら取り除いてから薬を塗っていました。

原因は頭皮の乾燥だそうで、潤いを保ちつつ髪を洗ってくれるシャンプーを勧められました。

と言っても、何が良いのかわからないので、商品名を聞いてみた所、メリットが合っているとのこと。

頭皮の湿疹はとにかく薬を塗るのが大変なので、自分に合ったシャンプーを知っていることは大切だと思いました。

産まれた時からM字ハゲw

ぼくは40代の男性です。

生まれつきオデコがM字で、天然の剃り込みが入っているような感じでした。

効果や口コミは?ヘアージュの使い方から解約方法まで完全レポート!

父も祖父も、てっぺんがハゲていて、将来はこのM字と繋がってしまうのではないかと不安を抱えながら、成人を迎えました。

就職してから、職場の先輩にオデコのM字を見られて、「抜け毛に悩みを抱えている人が行くサロン」へ連れて行かれました。

そこで、カメラを使って頭皮の様子を見てもらいました。

白い固形物のようなものがチラホラ見られ、毛穴が埋まっている感じでした。

もともと汗っかきで油分の多いほうだったので、頭皮にも油が溜まっていたようです。

当時はすぐにどうこうという話はなかったのですが、頭皮に余分な油が多いのは、抜け毛の原因になるということで、専用のシャンプーの購入を勧められました。

当時はお金もなく、シャンプーの購入は断念しました。

先輩も、ネタ的な意味で連れて行ったのに、本当に頭皮がヤバいという雰囲気になってしまい、ひいていましたw

それからも、頭の上の方の髪や前髪、M字の上の髪を伸ばし、上手に隠すようにしていました。

30代になり、髪の毛のボリュームが少なくなってきたので、パーマをかけてフワッとさせて、見た目にわからないようにしてきました。

パーマをかけたせいか、以前にもましてボリュームがなくなり、ついに

坊主にすることを決心しました。

30代後半で坊主になりましたが、もともと色白のせいか、M字が余計に目立つようになり、外出するときは帽子が手放せないようになってしまいました。

ついに八方塞がりです。

40代になり、何とか上の方の髪で、M字を隠すようにしています。

髪のボリュームもますますなくなり、これからどうしたらいいか悩んでいます。

伸ばしてもダメ、坊主もダメ、もちろん増毛もお金がないし今更増やすのも変だし・・

「薄毛の悩みは一生だなぁ」と肩を落としている今日この頃です。